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「江」のお墓に初詣 [散歩]

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大河ドラマ「江」が終わってしまいましたが、その「江」の墓所がある浄土宗大本山増上寺に行ってみました
  芝増上寺は上野寛永寺と並んで徳川将軍家の菩提寺となっています
  増上寺に六将軍、寛永寺に六将軍がそれぞれ眠っているそうです
  家康は、ご存知のように、日光東照宮ですネ! 家光だけ、その傍らに眠っています
  最後の15代将軍 慶喜は、すでに将軍家が無いため、ひとり谷中霊園に眠っているそうです


 芝増上寺“徳川将軍家霊廟”
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「以下、墓所受付でいただいた栞“徳川将軍家霊廟”から転載してみました」
 増上寺には、六人の将軍、五人の将軍正室、同じく五人の側室および将軍の子女多数が埋葬されています  かっては増上寺山内の北側と南側に、厳粛かつ壮麗な徳川将軍家霊廟が広がっておりました  御霊を祀るために造営された墓所・本殿・拝殿を中心とした施設の数々にはその当時最高の技術が駆使され  戦前国宝に指定されていました、しかし、昭和20年の二度にわたる戦災によりほとんどが焼失し  わずかに残った建物もその指定を解除されました


 かっての霊廟跡地、北側は「東京プリンスホテル」南側は「ザ・プリンスパークタワー東京」に変貌
  増上寺は、江戸城の羊申(南西)の方角で裏鬼門にあたり広大な敷地を有していたようです
  そう云えば、寛永寺は、鬼門である丑寅(北東)の方角で上野恩賜公園となっているんですネ!


 増上寺御霊屋(おたまや)には、
  二代将軍秀忠公、六代家宣公、七代家継公、九代家重公、十二代家慶公、十四代家茂公の六将軍と
  静寛院和宮(十四代家茂公正室)と“将軍生母正室等の合祀塔”の八塔が置かれています
  秀忠公の宝塔は、木造の装飾華麗なものだったが戦災で焼失してしまい
  現石造りの宝塔は「江」のもので、いまは、仲良く一緒に祀られているそうです
 (付記です、Wiki.によると「江」は正室でなく、継室だそうです 正室は、「小姫」7才?で他界)



 都営浅草線大門駅で降り出口A6を上り外に出ると、目の前は創業210年の「更科布屋」でしたが
  今日は、蕎麦屋は割愛です 
 「芝大門」とは増上寺の山門のことなのですネ 大門と云うと「吉原大門」を思い浮かべますが
  吉原の方は“おおもん”と読むようです




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