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一週一鉄 -- 274 -- [ゆる鉄]

  --- 今日は、赤い電車でなく青色と空色 ---

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       知人に誘われて、茅ヶ崎の里山をトボトボ散歩しました
       そこで今日は、JR相模線 205系電車(車体カラーは、青色+空色)
       (久しぶりに、ツーハンドルの運転席を見てきました)
       前に咲くオレンジ色は、ナガミヒナゲシでしょうか...
       長実雛罌粟、原産地はヨーロッパで
       地中海沿岸地方から中部ヨーロッパにかけて分布し、道端や荒地などに生える
       日本では昭和36年に東京の世田谷区で帰化しているものが確認されたそうです

         (JR相模線/香川〜北茅ヶ崎)


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 ふた月前、2月の初めに、横須賀ソレイユの丘の黄色い菜の花をたくさん紹介しましたが...
    今日は、茅ヶ崎小出川の両岸に咲く菜の花 いわゆる、セイヨウカラシナと思います
    小出川河畔は、秋の「ヒガンバナ」が、評判となっています 一昨年、散歩しました



 ナノハナ(菜の花) アブラナ科アブラナ属の越年草の総称である
   いつもの「花図鑑」さんから、前回と違う部分を引用しますと...
     作物としては油菜(アブラナ)、菜種(ナタネ)などの名称で知られている
     現在栽培されているものはセイヨウアブラナで、かつて栽培されていたものとは種類が異なる
     今では、切り花として売られているのはセイヨウアブラナの園芸品種である
     河川の堤防に植えられているのは西洋油菜や西洋芥子菜(セイヨウカラシナ)である

  「季節の花 300」さんには、以下のことが書かれています (ナノハナ、なかなかややこしいです)
     ”野菜(菜っ葉)の花”という意味から「菜の花」になったおひたしや和え物として食べられる
    「菜の花」は、春によく見かける黄色い花の総称として使われるが、ふつう見かけるのは
    「西洋油菜(せいようあぶらな)」なので「西洋油菜」のことを「菜の花」と呼ぶことが多い
    昔は、種子から菜種油(なたねあぶら)をとる、「油菜(あぶらな)」のことを菜の花と呼んだ
    「油菜」40%が油分 昔は灯火、食用油、潤滑油などに使われ、搾りかすは肥料に使われた
     今は、ほとんど見かけない





  と云うことで、ソレイユの丘の菜の花は、多分、セイヨウアブラナで....
    この画像も、香川駅近くの畑に栽培されていましたので、多分、西洋油菜かと....
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 近くには、ムベの花も咲いていました
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 ここから、小出川の両岸に群がる、セイヨウカラシナ(多分)です
      (なかなか難しいです 自分には、判別しかねます)
   
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 これから、なにが植えられるのでしょうか... 
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 里山公園近くの畑に植わるナノハナ  と云うことは... セイヨウアブラナかしら.... 
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 茅ヶ崎里山公園近くの腰掛神社  少し痛みがキツい風です
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 境内のギンナンの木  いま緑が急拡大中
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     里山公園の近くを散歩いています
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 公園の近くでキモクレンも見つけました  4年前、円覚寺松嶺院で見つけたとき以来のご対面です
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 今日の付録は、とある日の昼餉(いつもの蕎麦でなく、和食のお店です)
    20年ぶりに、旧勤め先での同期5名が参集しました(ちなみに、入社した時は、9名でした)
    品川駅で待合わせ(今市、ひたちなか、鴨川、横浜が2名)まるで法事みたいですが...
    平和島で墓参りをして、品川に戻り、ウイング高輪の地下での食事会となりました

     最近、食べるものの紹介が多いのですが...  ランチコースをIXYで撮ってきました
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    カダイフ揚げ 自分も含め同席した五人全員、首をかしげて....(早速ググってみると...)
       カダイフは、とうもろこし・小麦粉・塩を水でよく練り、糸状にしたものです
       フランスでは「天使の髪」ともいわれ、もともとはトルコ料理のお菓子として有名です
       が、現在はフランス料理に取り入れられカダイフ包み料理や装飾として使用されています
    自分としては...
       焼いた豚肉と肉厚のカレイの煮付けが、とても好みに合っていました
       ご飯つぶの固さも...(自分のご飯は、絶対、固め 柔い米つぶなんて...)

                                  ごちそうさまでした








        みなさま、そば粉のご要望は、八ヶ岳産の信州そば粉を.....
              本日も、“トボトボ進行”にご訪問ありがとうございます
        
       



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