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朝比奈峠を越えて報国寺へ [鎌倉]

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 3年振りに、鎌倉浄明寺にある「竹の寺・報国寺」をトボトボ訪問 前回は、寒い2月の訪問でした
  鎌倉を訪ねるときは、往きは電車、帰りはバスのパターンが多いのですが...(50ccでの山越えもあります)
  今日は、自宅近くのバス停から京急の“りんどう号”に乗車、朝比奈峠を超えて浄明寺バス停下車です
   (アッハッハッ、りんどう号は、たまたま来ただけです 1日4往復運行されています)
  ひとつ手前の青砥橋バス停を降りたところにある蕎麦屋「青海波」を訪ねたのは、昨年のことでした

   
 ネットから報国寺の由来を拝借してきました 「鎌倉ぶらぶら」さんより
報国寺は、古くから境内の1000本の孟宗竹林で知られている。 この寺は、臨済宗建長寺派の禅宗寺院。淨妙寺中興の足利貞氏の父・家時(足利尊氏の祖父)が開基。 夢想国師の兄弟子・天岸慧広(仏乗禅師)の開山で建武元年(1334)の創建。永享の乱(1439年に起きた足利持氏の室町幕府将軍・足利義教への反乱)で関東公方・足利持氏は敗退し、永安寺で自刃した時、その長子・義久もこの寺に入って自刃した悲劇の寺である。三門をくぐり右側の石段を登ると本尊の釈迦如来坐像が祀られている本堂がある。 本堂の右手に迦葉堂、左手にかやぶきの鐘楼がある。数多くの文化財があるが、殆どは現在、鎌倉国宝館に所蔵されている。本尊は釈迦如来(市重文)。



 ここが「竹の庭」の入口です  拝観者が、たくさん行き来しています
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 報国寺の三門です  
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    三門を進むと右に赤い帽子の地蔵さまです
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 本堂左に立派な鐘楼 右奥に「竹の庭」の入口があります
   (ここまでは、無料ですと書かれたネットの記事がありました たしかに....)
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 鐘楼の奥は墓地ですが... その手前に石塔が重なり合っています 「新田義貞鎌倉攻戦死者の塚」だそうです
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「竹の庭」受付 拝観料は、200円です (PASMO未対応です)
  (静かに、お茶を楽しむ方は、ここで申込みます 遅い時刻なので、我は割愛です)
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 ここから竹林の始まり 非常に暗い場所なのです
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 静かな、多くの拝観者は「竹と抹茶」のコラボを楽しまれています
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 竹林から逸れると明るい苔もある空間です
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 奥に鎌倉名物?の「やぐら」がみれます
   この「やぐら」には足利家時と、ここで自刃された足利義久の墓が安置されているそうです
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 もう、夏の花 ヤブミョウガが咲き始めていました
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 本堂裏にあたる石庭 左に池も配置されています
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 小さな池に、静かに水が落とされております
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 「やぐら」の前には、ノウゼンカズラが、ひとかぶ
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 拝観終了、最後の退散者となりました  表門は、既に硬く閉ざされていました
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 浄明寺バス停でバスを降り報国寺を訪ねる前に、バス通りを横切り浄妙寺側をトボトボしてみました
 (反対側にあるのは稲荷山浄妙広利禅寺、でもこの辺りの住所は「浄明寺」です なぜ??)
   ネットの中に、こんな記載が...
  鎌倉ミニ知識:浄妙寺? 浄明寺?
    浄妙寺や報国寺、杉本寺がある地域の名前は「浄明寺」といいます
    これは鎌倉五山の浄妙寺にあやかって、
    しかし同時に遠慮の気持ちをこめて、字を変えてつけられたものです バス停は「浄明寺」


  Wiki.によると「浄妙寺」は...
       本尊は釈迦如来。開基(創立者)は足利義兼、開山(初代住持)は退耕行勇。
       鎌倉五山の第五位。鎌倉三十三観音第9番。


 トボトボの目的は、こちらです 2年前他界された女優「原 節子」さんの終の住処です
  門内をうかがい知ることを全く許さない、強く閉ざされた厳重な雰囲気の門構えでした
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 さらに奥へ進むと「石窯ガーデンテラス」の洋風門、こちらも強く閉ざされた厳重な雰囲気の門構えです
 「石窯...」には、浄明寺の境内から進むように案内されております(浄妙寺拝観料100円が必要となります)
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 「石窯...」の門の左隣りは、熊野神社(浄明寺)の参道が続いています
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    この浄妙寺側の谷戸から報国寺がある「宅間谷戸」をのぞみます
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 浄妙寺山門前の広場、今日は、子供達の遊び場でした
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    この近くの空間、7月15日には、お祭りの会場となります
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 今日の京急バス 一番前のシートです いつものごとく、運転操作を眺めて進みます 
  ここは、朝比奈峠の最高地点 鎌倉霊園のバス停(朝比奈峠) 今日は、乗降客が誰もおりませんでした
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                       本日も“トボトボ進行”にご訪問ありがとうございます


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