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岸谷生麦線散歩 [横浜]

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                  修復工事中の子安台公園の端から見る開通前日の横浜北線出入口付近


【生麦界隈の話題が続きますが.... きょうも、鉄分重視です】
 首都高「高速神奈川7号横浜北線」は、3月18日(土)16時に無事開通しました
  横浜北線の開通に先立ち、関連街路の岸谷生麦線が平成29年3月16日(木)に開通しました
    開通前の「首都高講座 61限目:開通直前の横浜北線に潜入!」
    開通記念イベント「[K7]横浜北線ウォーク&ラン」  に続き
    開通翌日に岸谷生麦線に整備された歩道を第2京浜の交差点までトンネルウォークしてきました




   18日16時に開通した横浜北線を翌日の日曜日に走ってきました
    車内に三脚を立てて動画撮影にトライしました 視線が空を向いていますが、ご高覧下さい
    







続きに、まずは鉄分補給を....


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「[K7]横浜北線ウォーク&ラン」 [横浜]

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2/25 開催「首都高講座 61限目:開通直前の横浜北線に潜入!」に続き.... 今日は、生麦駅下車です
 首都高、開通記念イベント「[K7]横浜北線ウォーク&ラン」を楽しんできました
  もちろん、参加したのは、2/11(土)開催の「ウォーク」 「ラン」は、翌12日開催でした
 (「ファンラン」は、新横浜公園 日産フィールド小机をスタート/ゴールする 8.2kmを走るものです)
  今回の「トンネルウォーク」 「新横浜(約4km)」と「岸谷生麦(約3km)」の二会場で開催
   首都高HP上で、二会場 各1万名の参加募集が行われました(先着順での受付です)
   募集に関わらず地元の人は「横浜北線広報誌・きたせん」を持参すれば参加可能となっておりました


 今回のウォークコースを紹介 (首都高のHPから拝借しました)
  赤が入口側、青が出口側(大部分は、同時に開通する岸谷生麦線) トンネル部分は、下の図に続きます
   と云うことで、今日は、地上から約32mの高さを有する生麦JCT側へは、行くことができません
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 トンネルウォークコースマップ  右側の「入口・出口」が上の図の子安台換気所で繋がります
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     HPに公開されていた「実施予定のコンテンツ」
         A   ライトアップ・カウントダウン展示
         B   はたらくクルマ展示
         C   メッセージカー製作
         D   関係団体によるブース展示(横浜市、都筑区、鶴見区など)
         E   水噴霧設備デモンストレーション
         F   プロジェクションマッピング
           (※プロジェクションマッピングは新横浜会場のみ実施となります)
         G   フォトスポット
         H   横浜北線パネル展示・首都高の取組み展示
         I    トンネル防災設備紹介
         J   すべり台式非常口体験
         K   北西線映像・パネル展示






いよいよ、横浜北線([K1]横羽線~第三京浜)が開通します(以下、HPから抜書きします)
  2017年3月18日(土)16:00、[K7]横浜北線([K1]横羽線~第三京浜)が開通します
  横浜北線は[K1]横羽線と[K5]大黒線の生麦ジャンクションから、第三京浜の横浜港北ジャンクションまでの
  約8.2kmをつなぐ路線で、全線の約7割に及ぶ約5.9kmの区間は「横浜北トンネル」となっています
   ※ これまで、横浜環状北線として建設事業を進めてまいりましたが
            開通後の名称は「[K7]高速神奈川7号横浜北線」となります

   横浜北線の開通に先立ち、関連街路の長島大竹線及び岸谷生麦線が平成29年3月16日(木)に開通します
   岸谷生麦線により「にこく」と「いちこく」が結ばれます、上り線側に、整備された歩道も設けられます

     「いちこく」第一京浜国道・国道15号  「にこく」第二京浜国道・国道1号
      (国道15号は、箱根駅伝が走るコースで、日本橋〜青木橋となっています)



ウォークレポート


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おおさんばし [横浜]

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「旧横浜正金銀行本店本館」です  現在は「神奈川県立歴史博物館」


 ひと月前に訪ねた「横浜市歴史博物館」に続き、今日は「県立歴史博物館」を目指しました
  いつもなら横浜乗換の関内駅下車とするところですが....
  今日は、赤い電車を日ノ出町駅で下車して、伊勢佐木町の裏を抜けて馬車道に向かいました
  途中、いろいろと誘惑が多々あるのですが、無事、目的地に到着しました
  (途中、先日、ベタッキさんが紹介されていた「カレーを喰らえ!」に寄りました)
  ところがです、改修工事のため全館休館中でした(2018(平成30)年4月下旬まで)
  (ダメです 先日、「金沢文庫」を久しぶりに訪ねたときも改修中でした)  

  と、云うことで、こちらも久しぶりとなった「おおさんばし」に行くことにしました



おおさんばし


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きたせんが キタ! [横浜]

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首都高の2/1付け プレスリリースです  いよいよ開通です (平成13年、認可・承認を受けた事業です)

 横浜北線(横羽線~第三京浜)が2017年3月18日(土)16時に開通します
   横羽線および大黒線の生麦ジャンクション(JCT)から
      新設される横浜港北JCTまでの延長約8.2kmが開通し、第三京浜道路に接続します
   これまで、横浜環状北線として建設事業を進めてまいりましたが
             開通後の路線名は「高速神奈川7号横浜北線」となります




  開通前の「首都高講座 61限目:開通直前の横浜北線に潜入!」に参加してきました
    開通前の首都高に潜るのは、2年前「中央環状線 山手トンネル防災訓練見学会」以来となります
      両者共トンネルが中心となる道路です、潜ると云う表現がピッタシとなっております
    (今後開通する「横浜高速北西線」「横浜環状南線」も、同じようにトンネル中心となります)
    (そういえば、圏央道も東名JCT予定地から大型のシールドマシンが、ようやく発進しましたネ)
     昨年11月に見学した「南本牧ふ頭連絡臨港道路」は、今週末3月4日(土)に開通します



  61限目、この講座の謳い文句は... (募集人数は、40名です)
     今回は、横羽線・大黒線と接続する生麦ジャンクションから徒歩で横浜北線上を進み
     鉄道交差部付近を歩行します。その後、横浜北線のトンネル内まで進み、トンネル内の
     防災設備をご紹介します
     生麦ジャンクションからの徒歩体験では、地上約32mの高さの高架橋から、横浜北線の
     ルートを肌で感じていただきます また、横浜北線のトンネル内には、最新の様々な防災設備が
     設置されております。これらの防災設備を実際に見て、体験してみましょう





八景駅前工事は大きく前進しました


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六浦湊(ムツラミナト) [横浜]

 横浜市歴史博物館 常設展示室「中世 戦乱の中に生きる」 を見てきました
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 目的は、中央に展示された「六浦地形復元模型」(縮尺 1:1600・もちろん上方が北です)
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 歴史博物館HPの説明では...
  中世の展示室では、十二世紀末から十六世紀におよぶ鎌倉時代~室町時代の横浜の歴史を紹介します
  この時代は、源頼朝が鎌倉に幕府を開き、武士による政治が始まったときから、豊臣秀吉が全国統一する
  までの時代にあたります  
  武士による新しい政治のもと、中世の横浜の人々がどのような生活を送ったのか、このテーマを基本に展示
  してあります
  展示室の中央には、中世横浜の海の玄関口で、文化・交易・産業の中心地となった、六浦湊(金沢区)や
  周辺の地形を復元した大型模型が置かれています
  六浦は、鎌倉幕府が開かれてから、鎌倉の外港として中国との貿易や江戸内湾の交易によって栄え、武士や
  商人・職人・宗教者などが多く集まり、にぎわいをみせた地域です



 復元部分の位置関係 現在の地図と重ね合わせて表示されています おおよそ、南北 4km 東西 5km 
  ほぼ真ん中付近に、金沢八景の鎮守さま「瀬戸神社」があります
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 明治時代に入ってからの、この周辺の地図です
  金沢文庫付近の浅瀬は、泥亀新田として干拓が進んでいます 野島は、砂州続きのままです
  (風光明媚な「金沢八景」の景観は、この時代から、もうすでに無くなりつつあります)
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                       (この地図は、横浜市立中央図書館でコピーしてきました)


     現在の国土地理院の地図では、この辺りとなります
     






「中世」のブース


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モザイクモール港北 [横浜]

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  横浜都筑区、市営地下鉄センター北駅にあるモザイクモール港北 都筑阪急を訪ねました
   モザイクモールの屋上にある観覧車に乗ってきました(乗り場は、5Fにあります)

   センター北駅を目的にしたのは、近くにある「横浜市歴史博物館」に行くためでした
   その博物館レポートは、次回に回して、今日は観覧車から見える山岳展望をテーマとしました
   富士山と南アの白峰三山、丹沢山地は、おおよそ見分けがつくのですが....
   その右手、奥秩父と奥多摩方面の山々は、今後の課題(田代先生にご教授願いたい)です

     今日は、14日 バレンタインデーですヨ  チョコレート、やってくるかしら....




モザイクモールの富士


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ハイドゥンツバキ [横浜]

 久しぶりのフラワーセンター訪問、本館ロビーに、ツバキとバナナと七福神が飾ってありました

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                 ツボミは、たくさんありましたが開いていたのは、この一輪だけでした


 ハイドゥンツバキ(海棠椿)ツバキ科ツバキ属の常緑低木
      別 名 カイドウツバキ(海棠椿) ベトナムツバキ
      学 名 Camellia amplexicaulis (Pitard) Cohen Stuart
   原産地は中国の南部からベトナムの北部にかけてである
   ハイドゥンというのはベトナム語の Hi Duong の日本読みである
   ベトナムではテト(旧正月)を祝う花だそうである 和名は海棠椿(カイドウツバキ)である
   樹高は2メートルから3メートルである 葉は肉厚で大型の楕円形で、互い違いに生える(互生)
   葉のつけ根が耳形で茎を抱くのが特徴である 開花時期は11月から4月である
   花の色は濃い桃色で、花弁が厚い また、花弁は内側にくぼみ、縁はピンク色になる
   黄色い雄しべがたくさんある
   花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である
   属名の Camellia はイエズス会の宣教師「カメル(G. J. Kamell)さん」の名からきている
    マニラに住み、東アジアの植物を採集した 種小名の amplexicaulis は「茎を抱く」という意味である
   写真は2月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った
   学名:Camellia amplexicaulis
                              (ここは、いつもの「花図鑑」さんから....)
     「花図鑑」さんの画像も、フラワーセンター大船植物園 で撮られています


       でもフラーワーセンター ダメです 「ハイドンツバキ」と説明されています
         これでは、我々一般人は、最初にあの高名な作曲家を思い描いてしまいます
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「パンジー・ビオラ展」と「スイートピー展」


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ロウバイからロウバイへ [横浜]

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                     (ここまでの三枚、金沢文庫釜利谷東1丁目のロウバイ)



 「ロウバイからロウバイへ」変な題をつけましたが...
   金沢文庫に咲くロウバイからtakenokoさんが紹介する上郷のロウバイまで散歩をしました
   文庫のヤツは、5年前通勤路を少しそれた文庫の釜利谷東1丁目の住宅に見つけた1本です
   takenokoさんが紹介するロウバイは、栄区上郷町に咲くもので、20本くらいの群生状態です
   両者は、直線距離で4.3kmしか離れていませんが、間に幾つも市民の森が横たわっております
   市民の森には、ハイキング路が縦横に走っており、その中には、金沢文庫から鎌倉天園へと続く
   むかしからのハイキング道もあります 今日は、それらの道を伝って
      金沢文庫のロウバイから上郷のロウバイまでハイキング
   上郷からの帰りは、バスを使いましたが、ラクラクスマホの万歩計は、一万四千歩でした


 これは「市民の森」を紹介する横浜市作成の「円海山周辺マップ」
    金沢文庫駅から鎌倉天園へと続く、むかしからのハイキング路が紹介されています
    それに関連して、市民の森が五ヶ所と金沢自然公園・横浜自然観察の森が載っております
      金沢市民の森・釜利谷市民の森・氷取沢市民の森・瀬上市民の森・峯市民の森
      ちょうど真ん中には、金沢動物園があります
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PDFの画像はこちらです.pdf  注意 : この地図、右方向が北となっています(横浜市環境創造局HPから借用)




続きは,ロウバイハイキング


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箱根駅伝・2017 [横浜]

 お正月、今年も 東京箱根間往復大学駅伝競走 今年もその小さな大特集です
    第93回(復路9区)です
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    今年もこの場所は無事終了しました おつかれさまでした
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    順天堂大学が5番目に通過していきました(ガンバレ)  (2017.1.3 12:14 撮影)
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   昨年は、京急神奈川駅近くの大きな三叉路「青木通り」交差点でした
    本日の撮影は、さらに東京寄りとなった新子安駅入口交差点付近 そして道路反対側です
    この付近、優勝した青山学院と創価大学、国学院大学、拓殖大学が声援していました
    自分が到着した頃は、各校 応援の幟をセッテイングし始めた時間でした


 新子安駅入口交差点 (上を神奈川産業道路が南北に渡っています)
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 先頭を走る青山学院大学の応援団
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 こちらは、國學院大学の応援団 と青学と拓殖大学
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    國學院大学には、近く?の本職の神主さんも正装で応援に参加....
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  青山学院は、今年も別格で強かった(2位東洋に、7′21″の大差)
    往路3区から1位で襷をつなぎ2年連続の完全優勝で三連覇 大学駅伝三冠(出雲・伊勢)を達成
    記録は初優勝した一昨年より15分近くも遅いのです この冬も暖かいと云うことでしょうか....

          2017年・第93回  総合優勝 青山学院大学(11時間04分10秒)
          2016年・第92回  総合優勝 青山学院大学(10時間53分25秒)    
          2015年・第91回  総合優勝 青山学院大学(10時間49分27秒)
          2014年・第90回  総合優勝 東洋大学  (10時間52分51秒)





選手は颯爽と走り抜けていきました


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横浜港クルーズ [横浜]

 先週土曜日は、暖かく好天でした (少し晴れが続くようですネ...)
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                          (港湾業務艇「たかしまII」の2階デッキから....)
                    (前回、紹介した小雪の横濱ランドマークタワーが良く見えます)



「横浜港クルーズ」とは云っても有料の港内クルーズ船では、アリマセン

 先週土曜日(12/3)「南本牧ふ頭連絡臨港道路 クルーズによる横浜港見学」に参加してきました
   ひと月前に実施された「南本牧ふ頭連絡臨港道路 道路見学会」に関連する催しとなります
   連絡臨港道路は、来年3月に供用開始となりますが、その教宣活動の一環と思われます

 今回のクルーズは「南本牧ふ頭連絡臨港道路名称公募事務局」の主催となるものです
   道路の名前募集 応募者の中から抽選で15組30名が当たるものでした(当たると思い応募しました)
   このクルーズ、普段は10人以上の団体で申し込むと運航してくれるようです


       【クルーズの実施要領です】
       実 施 日  12月3日(土)
       集合時刻  午前10時50分(クルーズ船は11時00分出航) 
       集合場所  みなとみらいぷかりさん橋 (みなとみらい駅から徒歩5分)
       実施内容  臨港パークから港湾業務艇に乗船して約1時間横浜港内を1周する
              (国土交通省関東地方整備局京浜港湾事務所)



    今日の見学ルート おおよそ1時間のクルーズとなります
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                          それでは、乗船して出航しますヨ
               ガントリークレーンを中心とした「港湾案内」は、次回とさせてください




今日は「たかしまⅡ」を中心に...


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