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三渓園のおひなさま [横浜]

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                                          (大正時代 製)

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                          内裏様の位置が変わっております (昭和初期 製)


 あとひと月でおひなさま
   横浜 本牧にある三渓園のおひなさまを見にトボトボ訪ねました
   園内奥にある、旧矢箆原家住宅の奥座敷と広間に、二種の雛飾りが陳列されておりました

 ◯ 大正時代 京都・丸平大木人形店 製  (おくざしき)
   丸平大木人形店は、江戸時代明和年間の創業で京都でも別格の人形店 だそうです
 ◯ 昭和初期 十軒店 麗山 豊玉斎 製  (ひろま) 
  十軒店とは、現在の日本橋室町地区の一画にあった地名で、その名は江戸時代の”雛市”に由来するようです




ウメも咲いていました


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降雪の翌々日 [横浜]

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                            根岸森林公園レストハウスから見た旧一等馬見所



 横浜に降雪があった、翌々日 (明後日、木曜日もまた降雪が心配されていますが...)
  肌寒い中、根岸森林公園内にある「横浜競馬場の遺構である旧一等馬見所」の建物を見に行きました


Wiki.によりますと... 横浜競馬場は....
 横浜競馬場(よこはまけいばじょう、横濱競馬場 Yokohama Racecourse)は、かつて神奈川県横浜市(現在の中区根岸台)に存在した競馬場。当初は根岸競馬場(ねぎしけいばじょう)と呼ばれていたが、1937年の秋季競馬から「日本競馬会横浜競馬場」に変更された

 横浜競馬場の遺構として唯一現存する一等馬見所は2009年に経済産業省によって近代化産業遺産に指定されたが、本格的な修復は返還以来施されておらず、事実上の放置状態である。2012年現在も侵入防止のために設けられたフェンスに囲われたままであり、具体的な修復・保存は計画されていない





旧一等馬見所の遺構


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降雪と南太田 [横浜]

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                              (マンション4階の自宅ベランダから...)

 横浜、昨日(1/22)午後から、予報より早く本格的な降雪となりました(夜9時で積雪18cm)
  今朝の交通機関は大混乱でしょうネ みなさま、余裕を持ち気をつけて外に出てください
  2年前の1月18日、東京は6cmの積雪で....  都会は、雪に大変弱いのです


 今朝7時の眺めです
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続きは、南太田駅の仁王さま


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横浜市開港記念会館 [横浜]

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                    建物奥に位置する中央階段の壁面を構成するステンドグラス



  横浜三塔のひとつ、ジャック(高さ36m)を擁する開港記念会館を訪問しました
    横を走るのは「本町通り」 その真下には、みなとみらい線が走っております
    残る二塔、キングは県庁 クイーンは、横浜税関になります

 開港記念会館HPの頭書き部分 
横浜市開港記念会館は、横浜開港50周年を記念し、市民の寄付金により大正6(1917)年に創建されて以来、横浜の代表的建造物の一つとして多くの市民に親しまれてきました。昭和34(1959)年からは「横浜市開港記念会館」の名称で、公会堂として利用されております。平成29年7月1日、横浜市開港記念会館は、開館100周年を迎えました。


  11月の半ば、我が家の旧い方のiMacが不調となり関内にあるパソコン屋さんに何度か通いました
   12月に入り、通う合間に見学した「開港記念会館」の画像です
   実は、少し先にある「横浜開港資料館」を訪ねたのですが、そちらは、休館日でした
  (「開港資料館」は入館料 200円 ここ「開港記念会館」は中区が管理する公会堂なので無料)

   「開港記念会館」には、最大481名収容の講堂と大小9室の会議室があり
   市民に会議施設として提供されております(1番小さな部屋は10名収容 平日で1日 1,200円)
  
   館内は、市民のガイドボランティア団体「ジャックサポーターズ」が案内してくれます
   今日は、人の良さげな方が、マンツーマンで定刻(15時)まで、ゆっくり先導してくれました






公会堂として使われております


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マリンタワーに昇って... [横浜]

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                     タワーの中をエレベーターが上昇していきます

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                            床面のガラス窓を通して真下を覗いております


    入場して、エレベーター搭乗口で渡された 展望景観図
     富士山が、ほぼ西の方角です(正確には、能見台にある横浜高校が真東にあたります)
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           じつは、今日もASA六浦の「無料招待券」による見物です
          (今月は、横浜ランドマークタワースカイガーデンの招待券にトライ中)
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タワーに昇りました


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謹賀新年 [横浜]

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   あけましておめでとうございます
     本年も「トボトボ進行」 どうぞよろしくお付合いください



       房総半島にかかる低い雲の上にようやく太陽が昇ってきました
       八景島シーパラダイスが左手に見えます(金沢自然公園、18/1/1 7:12)









続きは、初富士と年越しそば


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今年の花火 [横浜]

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                                  今日、一番大きく撮った花火です



 いま18時過ぎ、ここは、アピタ金沢文庫店の屋上駐車場 (実は、今日の屋上開放は知りませんでした)
    この方向が、金沢海の公園・シーパラダイス八景島 の方角となります
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    アピタの店員さんが、ゴミ箱を用意して身構えています
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 大分、暗くなってきました 見物人も少し多くなってきました
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 定刻の19時を過ぎました  小さな花火が打ち上がり始めました
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  今日は、前回に続き、リサイクルプラザ〈アイクル〉の建物侵入編のつもりでしたが....
    雨が無事降らずということで、この時期恒例の 小さな花火大会 鑑賞に予定変稿です
  (今日、8月26日(土) 秋田大曲では、災害にも負けず 大きな花火大会が開かれています)

   数日前、金沢区の天気予報では、土曜日の午後は、小雨という感じでした
    ところが、前日、金曜日の予報は、全日 曇りマークに変更となっていました が..... 
    当日、土曜日朝の予報、午後は雨マークに戻されていましたが、花火大会は実行決定されました
    結果としては、心配しながらも雨は落ちて来ずに花火を無事鑑賞することができました


 そして、アピタ金沢文庫店屋上です
    昨年9月にリニューアルオープンしたので、初めての です
    アピタの人の話しによると、昨年は、建設中の建屋屋上から、自分たちだけで楽しんだそうです
    たぶん、今回はあまり宣伝していないと思います 静かに花火見物できるのは、今年までかと....

   
 第43回金沢まつり 花火大会 (2017年8月26日(土)19:00〜20:00 3,500発)
     今年も、無事見物することができました
     例年、自宅のベランダからが多いのですが...(ちょうど10年前は、浜辺まで参上しました)

     以下に、過去記事のリンクを....
        2016.8.30  (標高7mの六浦浅間神社から)
        2015.9.08  (横着して、自宅のベランダです)
        2014.9.02  ( 〃 )
        2013.9.06  ( 〃 )
        2007.9.05  (現地、海の公園の砂浜までトボトボしました)

                        今年も、小さな花火大会を楽しんでいってくだされ





花火、花火、花火だけです


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「ラージャー」くん [横浜]

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                          野毛山動物園、インドライオンの「ラージャー」くん


 今日は日曜日(23日) 横浜、雲行きが怪しかったのですが、野毛山動物園にトボトボ行ってみました
   とうぜん久しぶりです (ズーラシアは、2年前に訪ねてみましたが...)
   子供が本当に小さいころ1度訪ねたような気がします そのころは、有料だったような...
   今は、無料です 京急日ノ出町駅から野毛坂を上っておよそ15分 帰りは、楽ですヨ
     (坂を登らず、右の方向 桜木町方面へ歩いていっては、イケマセヌ)
  


 入園すると、すぐにウエルカムボード (近くに募金箱もあります)
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 16時30分閉園しました 最後のお客さんたちです
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 横浜には、動物園が三ヶ所あります  8月は「横浜 夜の動物園」開催
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 動物園の隣りは、桜の名所 野毛山公園 展望台から見た本牧ふ頭のキリンです
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 帰りは、隣りの黄金町駅へ  改札口前、高架下にある「えきめんや・黄金町店」
     この時間「えき缶酒場」に変身、缶詰を肴にした立ち呑み屋 今日はスルー、次回です
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紅いショウジョウトキも...


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ブルーアマリリス [横浜]

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  神奈川県立フラワーセンター大船植物園に、またまた行っちゃいました
    7月から休園してしまうので、それまでに、もう1度訪ねるつもりでいます

   センターのHPに、珍しい花 ブルーアマリリス が開花したと紹介されていました
      (学名:Worsleya rayneri 科名:ヒガンバナ科 原産地:ブラジル南部)
   自分自身が、花の確認で、いつもいろいろお世話になっている
     「植物園へようこそ」「花図鑑」「季節の花 300」さんには、掲載されていません
    たしかに、たいへん珍しい花のようです  花は、1株で6個開いていました
   「波打つ花弁」が特徴と云うことですので、今が盛りと云うことでしょうか... 




ヒスイカズラのシベ確認


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多色なルピナス [横浜]

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 少し旧い画像です(5/11撮影) 
  大船フラワーセンター 温室のヒスイカズラを堪能したときのものです
  芝生広場横の花壇に咲き並んでいた、ルピナス(昨年は、すいれん池の花壇だったような...)
  葉っぱに特徴があるようですが、ダメです 観察不足です よくは、分かりませぬ。
   別名 「昇藤(のぼりふじ)」 藤に似た花が逆さに立って咲くところから だそうです

   同じマメ科であるムラサキセンダイハギも、花の咲き方が同じように見えますが....(私の眼がおかしい?)



 ルピナス マメ科ハウチワマメ属(ルピヌス属)の多年草
  ルピヌス属は南北アメリカや地中海沿岸地方に200種以上が分布する
  また、多くの園芸品種が作出されている
  同属のルピヌス・ペレンニスに羽団扇豆(ハウチワマメ)の和名があり、属名の和名はハウチワマメ属という
 「羽団扇豆」というのは根際から生える手のひら状の葉の様子をたとえたものである
  ルピナスの名は属名を英語風に読んだもので、同属の総称としても用いられている
  英名はルピナスではなくルーピン(Lupin)という 日本へは大正時代に渡来した
  本種の原産地は北アメリカで、西部に分布する 
  YListでは和名を多葉羽団扇豆(タヨウハウチワマメ)としている
  北海道では逸出したものの帰化が進んでいる
  草丈は60センチから120センチくらいである
  葉は団扇のような形をした手のひら状の複葉で、10枚くらいの小さな葉が集まって1セットになっている
  開花時期は5月から8月である 茎先に蝶形をした小さな花を群生させる
  花の色は白、赤、ピンク、黄、紫、オレンジなど多彩である 俳句の季語は夏である
  属名の Lupinus はラテン語の「lupus(オオカミ)」からきている
          どんな土地にも育つ逞しさから名づけられたものである
                              (ここは、いつもの「花図鑑」さんから....)

      明日・5月31日の誕生花だそうです  おめでとうございます




続きに、オオハンゲも...


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