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ブルーアマリリス [横浜]

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  神奈川県立フラワーセンター大船植物園に、またまた行っちゃいました
    7月から休園してしまうので、それまでに、もう1度訪ねるつもりでいます

   センターのHPに、珍しい花 ブルーアマリリス が開花したと紹介されていました
      (学名:Worsleya rayneri 科名:ヒガンバナ科 原産地:ブラジル南部)
   自分自身が、花の確認で、いつもいろいろお世話になっている
     「植物園へようこそ」「花図鑑」「季節の花 300」さんには、掲載されていません
    たしかに、たいへん珍しい花のようです  花は、1株で6個開いていました
   「波打つ花弁」が特徴と云うことですので、今が盛りと云うことでしょうか... 




ヒスイカズラのシベ確認


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多色なルピナス [横浜]

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 少し旧い画像です(5/11撮影) 
  大船フラワーセンター 温室のヒスイカズラを堪能したときのものです
  芝生広場横の花壇に咲き並んでいた、ルピナス(昨年は、すいれん池の花壇だったような...)
  葉っぱに特徴があるようですが、ダメです 観察不足です よくは、分かりませぬ。
   別名 「昇藤(のぼりふじ)」 藤に似た花が逆さに立って咲くところから だそうです

   同じマメ科であるムラサキセンダイハギも、花の咲き方が同じように見えますが....(私の眼がおかしい?)



 ルピナス マメ科ハウチワマメ属(ルピヌス属)の多年草
  ルピヌス属は南北アメリカや地中海沿岸地方に200種以上が分布する
  また、多くの園芸品種が作出されている
  同属のルピヌス・ペレンニスに羽団扇豆(ハウチワマメ)の和名があり、属名の和名はハウチワマメ属という
 「羽団扇豆」というのは根際から生える手のひら状の葉の様子をたとえたものである
  ルピナスの名は属名を英語風に読んだもので、同属の総称としても用いられている
  英名はルピナスではなくルーピン(Lupin)という 日本へは大正時代に渡来した
  本種の原産地は北アメリカで、西部に分布する 
  YListでは和名を多葉羽団扇豆(タヨウハウチワマメ)としている
  北海道では逸出したものの帰化が進んでいる
  草丈は60センチから120センチくらいである
  葉は団扇のような形をした手のひら状の複葉で、10枚くらいの小さな葉が集まって1セットになっている
  開花時期は5月から8月である 茎先に蝶形をした小さな花を群生させる
  花の色は白、赤、ピンク、黄、紫、オレンジなど多彩である 俳句の季語は夏である
  属名の Lupinus はラテン語の「lupus(オオカミ)」からきている
          どんな土地にも育つ逞しさから名づけられたものである
                              (ここは、いつもの「花図鑑」さんから....)

      明日・5月31日の誕生花だそうです  おめでとうございます




続きに、オオハンゲも...


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ヒスイカズラがキレイでした [横浜]

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久しぶりの大船フラワーセンター (前回の続きですが....)
  ウケザキオオヤマレンゲを「和風庭園」で観察した後、奥に位置する「シャクヤク園」に向かいました
  シャクヤクは、ここフラワーセンターの前身となる「県農業試験場」の時代から力を入れているものです
 「大船フラワーセンターの売り」のひとつとなるものです でも、最近は元気が無いのです
  以前は「混雑時の三脚禁止」のカンバンが立っていたものですが.... 

  撮ってきた画像は、一畝だけです 「藤娘」の名札がかかっていました
  早々と温室に足を向けました  1年の休園で土壌が改良され回復するのでしょうか....







続きは、ヒスイカズラ


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今年のお花見 [横浜]

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今日は、3年振りの千鳥ヶ淵での桜見物 天候は不良です (昨年は、横浜 大岡川を訪ねました)
  今日は、カミさんと娘が、国立新美術館で開催中「ミュシャ展」を観にいくということで、車で東京へ
  前回の千鳥ヶ淵行きは、早起きして赤い電車で向かいましたが、今日は、三人なので車でお上りさん
  首都高湾岸線からレインボーブリッジを渡って飯倉出口で降りて左折、外苑東通りを西に走ります
  東京ミッドタウン西交差点を左折すると、国立新美術館の正門です 自宅からおよそ70kmでした
  その後、青山墓地の東端から外苑東通り、青山通りを走り、お壕に出て左折、内堀通り千鳥ヶ淵交差点を
  右折してしばらく道なりに走ると、北の丸公園の入口が左にあります
  いつものように、一番奥にある武道館前の第三駐車場に行きましたが、今日は「東洋大学」の貸切でした
  今日(4/6) 武道館では、東洋大学のマンモス入学式、明日は、明治大学です
  (そう云えば、この駐車場に停めるのは、20年近く前、息子の学部卒業式以来となります)
  と云うことで、公園入口近くに戻り第二駐車場に停めました

  今日は、北の丸公園の南端にある「近代美術館工芸館」を起点に千鳥ヶ淵を時計回りでサクラ見物スタート
    東京国立近代美術館工芸館は、旧近衛師団司令部庁舎で重要文化財(建造物)だそうです

  自分の昼餉は、科学技術館で購入したお弁当 公園のベンチ、サラリーマン氏の隣りで食べました
  カミさんと娘は、東京ミッドタウンで美味しいランチを優雅に味わってきた気配です
  それぞれ昼食後、地下鉄九段下駅を下りた二人を田安門の入口広場で待ち受けることにしました

   お花見終了して帰宅します(駐車料金は、700円です 割安感があります)
   帰りは、代官町入口で都心環状線に合流して大橋JCT経由で山手トンネル・湾岸線を走り幸浦出口へ





紫色のハナダイコンも...


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ハナがひらきました [横浜]

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  毎年、紹介している金沢八景駅のサクラの木、この桜も花が開き始めました
  しかし、今年も咲き始めてから後が続いておりません(もしかして、今日から一斉に...)
  現在、工事中の金沢八景駅前区画整理事業関連で、駅西側に「金沢八景西公園」が整備されます
  そのシンボルツリーが横浜市指定銘木でもある、このソメイヨシノの木です
   今年に入ってから、以前あった位置より奥側に大移植されました 
    自分としては「今年もちゃんとお花見できるのかしら...」と、不安気でしたが...
    大丈夫そうです  流石は、プロの仕事.... と云うことでしょうか....

      みなさまも、赤い電車に乗られたときは、少し気にとめてくだされ





続きは、八景の複々線動画


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岸谷生麦線散歩 [横浜]

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                  修復工事中の子安台公園の端から見る開通前日の横浜北線出入口付近


【生麦界隈の話題が続きますが.... きょうも、鉄分重視です】
 首都高「高速神奈川7号横浜北線」は、3月18日(土)16時に無事開通しました
  横浜北線の開通に先立ち、関連街路の岸谷生麦線が平成29年3月16日(木)に開通しました
    開通前の「首都高講座 61限目:開通直前の横浜北線に潜入!」
    開通記念イベント「[K7]横浜北線ウォーク&ラン」  に続き
    開通翌日に岸谷生麦線に整備された歩道を第2京浜の交差点までトンネルウォークしてきました




   18日16時に開通した横浜北線を翌日の日曜日に走ってきました
    車内に三脚を立てて動画撮影にトライしました 視線が空を向いていますが、ご高覧下さい
    







続きに、まずは鉄分補給を....


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「[K7]横浜北線ウォーク&ラン」 [横浜]

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2/25 開催「首都高講座 61限目:開通直前の横浜北線に潜入!」に続き.... 今日は、生麦駅下車です
 首都高、開通記念イベント「[K7]横浜北線ウォーク&ラン」を楽しんできました
  もちろん、参加したのは、2/11(土)開催の「ウォーク」 「ラン」は、翌12日開催でした
 (「ファンラン」は、新横浜公園 日産フィールド小机をスタート/ゴールする 8.2kmを走るものです)
  今回の「トンネルウォーク」 「新横浜(約4km)」と「岸谷生麦(約3km)」の二会場で開催
   首都高HP上で、二会場 各1万名の参加募集が行われました(先着順での受付です)
   募集に関わらず地元の人は「横浜北線広報誌・きたせん」を持参すれば参加可能となっておりました


 今回のウォークコースを紹介 (首都高のHPから拝借しました)
  赤が入口側、青が出口側(大部分は、同時に開通する岸谷生麦線) トンネル部分は、下の図に続きます
   と云うことで、今日は、地上から約32mの高さを有する生麦JCT側へは、行くことができません
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 トンネルウォークコースマップ  右側の「入口・出口」が上の図の子安台換気所で繋がります
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     HPに公開されていた「実施予定のコンテンツ」
         A   ライトアップ・カウントダウン展示
         B   はたらくクルマ展示
         C   メッセージカー製作
         D   関係団体によるブース展示(横浜市、都筑区、鶴見区など)
         E   水噴霧設備デモンストレーション
         F   プロジェクションマッピング
           (※プロジェクションマッピングは新横浜会場のみ実施となります)
         G   フォトスポット
         H   横浜北線パネル展示・首都高の取組み展示
         I    トンネル防災設備紹介
         J   すべり台式非常口体験
         K   北西線映像・パネル展示






いよいよ、横浜北線([K1]横羽線~第三京浜)が開通します(以下、HPから抜書きします)
  2017年3月18日(土)16:00、[K7]横浜北線([K1]横羽線~第三京浜)が開通します
  横浜北線は[K1]横羽線と[K5]大黒線の生麦ジャンクションから、第三京浜の横浜港北ジャンクションまでの
  約8.2kmをつなぐ路線で、全線の約7割に及ぶ約5.9kmの区間は「横浜北トンネル」となっています
   ※ これまで、横浜環状北線として建設事業を進めてまいりましたが
            開通後の名称は「[K7]高速神奈川7号横浜北線」となります

   横浜北線の開通に先立ち、関連街路の長島大竹線及び岸谷生麦線が平成29年3月16日(木)に開通します
   岸谷生麦線により「にこく」と「いちこく」が結ばれます、上り線側に、整備された歩道も設けられます

     「いちこく」第一京浜国道・国道15号  「にこく」第二京浜国道・国道1号
      (国道15号は、箱根駅伝が走るコースで、日本橋〜青木橋となっています)



ウォークレポート


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おおさんばし [横浜]

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「旧横浜正金銀行本店本館」です  現在は「神奈川県立歴史博物館」


 ひと月前に訪ねた「横浜市歴史博物館」に続き、今日は「県立歴史博物館」を目指しました
  いつもなら横浜乗換の関内駅下車とするところですが....
  今日は、赤い電車を日ノ出町駅で下車して、伊勢佐木町の裏を抜けて馬車道に向かいました
  途中、いろいろと誘惑が多々あるのですが、無事、目的地に到着しました
  (途中、先日、ベタッキさんが紹介されていた「カレーを喰らえ!」に寄りました)
  ところがです、改修工事のため全館休館中でした(2018(平成30)年4月下旬まで)
  (ダメです 先日、「金沢文庫」を久しぶりに訪ねたときも改修中でした)  

  と、云うことで、こちらも久しぶりとなった「おおさんばし」に行くことにしました



おおさんばし


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きたせんが キタ! [横浜]

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首都高の2/1付け プレスリリースです  いよいよ開通です (平成13年、認可・承認を受けた事業です)

 横浜北線(横羽線~第三京浜)が2017年3月18日(土)16時に開通します
   横羽線および大黒線の生麦ジャンクション(JCT)から
      新設される横浜港北JCTまでの延長約8.2kmが開通し、第三京浜道路に接続します
   これまで、横浜環状北線として建設事業を進めてまいりましたが
             開通後の路線名は「高速神奈川7号横浜北線」となります




  開通前の「首都高講座 61限目:開通直前の横浜北線に潜入!」に参加してきました
    開通前の首都高に潜るのは、2年前「中央環状線 山手トンネル防災訓練見学会」以来となります
      両者共トンネルが中心となる道路です、潜ると云う表現がピッタシとなっております
    (今後開通する「横浜高速北西線」「横浜環状南線」も、同じようにトンネル中心となります)
    (そういえば、圏央道も東名JCT予定地から大型のシールドマシンが、ようやく発進しましたネ)
     昨年11月に見学した「南本牧ふ頭連絡臨港道路」は、今週末3月4日(土)に開通します



  61限目、この講座の謳い文句は... (募集人数は、40名です)
     今回は、横羽線・大黒線と接続する生麦ジャンクションから徒歩で横浜北線上を進み
     鉄道交差部付近を歩行します。その後、横浜北線のトンネル内まで進み、トンネル内の
     防災設備をご紹介します
     生麦ジャンクションからの徒歩体験では、地上約32mの高さの高架橋から、横浜北線の
     ルートを肌で感じていただきます また、横浜北線のトンネル内には、最新の様々な防災設備が
     設置されております。これらの防災設備を実際に見て、体験してみましょう





八景駅前工事は大きく前進しました


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六浦湊(ムツラミナト) [横浜]

 横浜市歴史博物館 常設展示室「中世 戦乱の中に生きる」 を見てきました
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 目的は、中央に展示された「六浦地形復元模型」(縮尺 1:1600・もちろん上方が北です)
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 歴史博物館HPの説明では...
  中世の展示室では、十二世紀末から十六世紀におよぶ鎌倉時代~室町時代の横浜の歴史を紹介します
  この時代は、源頼朝が鎌倉に幕府を開き、武士による政治が始まったときから、豊臣秀吉が全国統一する
  までの時代にあたります  
  武士による新しい政治のもと、中世の横浜の人々がどのような生活を送ったのか、このテーマを基本に展示
  してあります
  展示室の中央には、中世横浜の海の玄関口で、文化・交易・産業の中心地となった、六浦湊(金沢区)や
  周辺の地形を復元した大型模型が置かれています
  六浦は、鎌倉幕府が開かれてから、鎌倉の外港として中国との貿易や江戸内湾の交易によって栄え、武士や
  商人・職人・宗教者などが多く集まり、にぎわいをみせた地域です



 復元部分の位置関係 現在の地図と重ね合わせて表示されています おおよそ、南北 4km 東西 5km 
  ほぼ真ん中付近に、金沢八景の鎮守さま「瀬戸神社」があります
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 明治時代に入ってからの、この周辺の地図です
  金沢文庫付近の浅瀬は、泥亀新田として干拓が進んでいます 野島は、砂州続きのままです
  (風光明媚な「金沢八景」の景観は、この時代から、もうすでに無くなりつつあります)
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                       (この地図は、横浜市立中央図書館でコピーしてきました)


     現在の国土地理院の地図では、この辺りとなります
     






「中世」のブース


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