So-net無料ブログ作成

一週間前の東慶寺 [鎌倉]

DSC_4239-2.jpg
DSC_4236-2.jpg
DSC_4238-2.jpg
                                    鎌倉に多い?、八重のドクダミ



お待たせしました、関東の梅雨入りは、いよいよ明日 水曜日(6/6)のようです
  梅雨が始まりそうな気配があった、先週火曜日(5/29)いつもの北鎌倉駅に降り立ちました
  時期も時刻も早めの東慶寺訪問 自分には、恒例となったイワタバコ見物です
    本堂裏の「イワガラミ特別公開」も、例年より早めに、既に始まっております
        例年より2週間ほど早い公開(5/19〜6/10)  となるそうです

    当日は、いつもより大変早く起きて、東慶寺8時半開門に、間に合いました
  





6月の東慶寺の花です


nice!(114) 
共通テーマ:日記・雑感

番場ヶ谷散策 その2 [鎌倉]

大平山-26.jpg天台山-25.jpg十二所-23.jpg
                                   国土地理院の地図を三枚合わせてみました



【吉沢川本流?地域の探検】  上記地図の一枚目を最大に拡大しています
  上の図の縮尺では、源流地域では沢筋に歩道記号の記入がありませんが...
  この縮尺になると歩道も黒の細線で記入されております(沢の中を歩く箇所は未記入)
  と云うことで、水色の沢の流れの表示箇所、数ヶ所は、沢の中を歩くこととなります
  一般道に登りつめた場所は、文庫からの「六国峠ハイキング」道から30mほど南側の箇所(26)でした
  (地図内、位置表示の赤数字、黒数字以上に確信がありません ご容赦ください
大平山・大-24.jpg


   一週間前は....
     「天園ハイキング・瑞泉寺コース」を南下、明王院に出る道をトボトボ歩きました
      今日は、昼餉を摂ったのち十二所の番場ヶ谷を流れる吉沢川を遡上する道です
      さすが鎌倉の秘境 途中、山中?では、今日も誰とも会うことはありませんでした
      また、上流ではルートが沢の中にある箇所も数ヶ所ありました

  


吉沢川本流を遡行?


nice!(111) 
共通テーマ:日記・雑感

天園から明王院へ [鎌倉]

天園-15.jpg
天台山-15.jpg
十二所-15.jpg
                      国土地理院の地図を三枚合わせました(合成ソフトを所有しておりませんので...)


 前回レポートに続き、今日も鎌倉のハイキングコース散策です
  前回同様、鎌倉霊園の片隅にJOGを停めて(駐輪場所は、少し北側になりました)
  いつもの天園を制覇し、天台山へ藪漕ぎして寄り道、天園ハイキングコースを明王院側におりました
  明石橋で昼餉(おにぎりひとつ)を摂り、番場ヶ谷(ばんばがやつ)を流れる滑川の支流
  吉沢川の沢筋を登っていきました

  今日のレポートは、明石橋の交差点までで、前回お約束した番場ヶ谷奥地の探検は、次々回となります
  (今日は、上図の青線のうち左側を南下 01→21、次々回は、右側を北上して行くことになります)  




六国峠、天園のハイキングコース


nice!(110) 
共通テーマ:日記・雑感

鎌倉霊園へ [鎌倉]

DSC_2198-2.jpg

  自宅マンション6階から西の方角に見える鎌倉の山並みです (うちは4階です)
    写る建物は、鎌倉霊園最高地点に建つ 観音堂 この東隣り手前が朝比奈峠となります
    富士山は、これより少し右側に頂だけどうにか確認することができます

   お彼岸のとき、シュウメイギクを見に、トボトボ 瑞泉寺に向かうときに立寄りました
   お彼岸なので、いつもは閉じている朝比奈峠側の門は、開いておりました
   観音堂は、西武グループの創始者 堤康二郎を慰霊するために建てたものです
   我が家から望めるのも何かの縁と思い、初めて鎌倉霊園頂上部に足を踏み入れてみました
   カミさんの実家の最寄駅は石神井公園駅、西武池袋線には、お世話になっていました







続きに、まだ開かないシュウメイギク


nice!(112) 
共通テーマ:日記・雑感

秋分の日のダイヤ富士 [鎌倉]

DSC_1955-3.jpg
                           いま、17時21分 山頂に太陽がかかり始めました

DSC_1943-2.jpg
                           上の画像の1分前 富士の山頂だけ見え始めました


DSC_1925-2.jpg
                いま、17時11分  ダイヤまであと10分 富士山、ほとんど雲の中でした



 久しぶりのダイヤ富士見物(今回もダメでしたが.... 前回は、3年半前です)
  先週土曜日・9月23日 秋分の日の夕刻です
  国土交通省関東地方整備局「関東の富士見百景」の「ダイヤモンド富士」に掲載されている地点

 ここは、松ノ内公園馬の背遊歩道 (横浜市磯子区中原4丁目)
  【選定地点の魅力】は....
 松ノ内公園馬の背遊歩道からは、手前に洋光台団地を望み、遠方に富士山、右に丹沢山塊、 南アルプスの聖岳や赤石岳を、左に金時山、箱根2連山といったパノラマが一望できます。 特に1月から2月にかけては、裾野を長く引いたきれいな円錐形の富士山の姿を、また夏 の夜は、富士登山の電燈の光を見ることができます。
     ここでダイヤ富士が見れるのは、春の3月20日と秋の9月23日、もちろん日没時です
     この地点からは、ほぼ真西の方角(おおよそ 268°08′)に富士山が見えます
     冬の本当に良い条件のときは、富士と丹沢の間に、聖や赤石が... 
     また、丹沢山塊の奥にある 神奈川県の最高峰 蛭ヶ岳も確認することができます



  この日、横浜は午前中は小雨模様、最高気温 22.6℃ 午後は、少し陽が射してきました
   僅かな期待をもって松ノ内公園へとトボトボ向かいました (原チャリですが....)
   現地到着時、富士は全く見えません おかげでギャラリーも皆無 延べ7〜8人でした
   そんななか カワセミを狙うためのような大砲をもった御仁がおひとりおられました
   この地に来たのは、久しぶり 雲だらけのなか富士の位置も思い出せず大砲さんにご教授いただきました
   ありがとうございました
   着いたとき、大山の右手の雲の上に、丹沢山や蛭ヶ岳のピークが出ていたのに、残念 撮り逃しました
   (多くのみなさんは、まさか丹沢の最高峰 蛭ヶ岳が見えるとは、思っておりませんが....)





鎌倉?の大切岸


nice!(117) 
共通テーマ:日記・雑感

朝比奈峠を越えて報国寺へ [鎌倉]

DSC_6342-2.jpg
DSC_6348-2.jpg
DSC_6350-2.jpg

 3年振りに、鎌倉浄明寺にある「竹の寺・報国寺」をトボトボ訪問 前回は、寒い2月の訪問でした
  鎌倉を訪ねるときは、往きは電車、帰りはバスのパターンが多いのですが...(50ccでの山越えもあります)
  今日は、自宅近くのバス停から京急の“りんどう号”に乗車、朝比奈峠を超えて浄明寺バス停下車です
   (アッハッハッ、りんどう号は、たまたま来ただけです 1日4往復運行されています)
  ひとつ手前の青砥橋バス停を降りたところにある蕎麦屋「青海波」を訪ねたのは、昨年のことでした

   
 ネットから報国寺の由来を拝借してきました 「鎌倉ぶらぶら」さんより
報国寺は、古くから境内の1000本の孟宗竹林で知られている。 この寺は、臨済宗建長寺派の禅宗寺院。淨妙寺中興の足利貞氏の父・家時(足利尊氏の祖父)が開基。 夢想国師の兄弟子・天岸慧広(仏乗禅師)の開山で建武元年(1334)の創建。永享の乱(1439年に起きた足利持氏の室町幕府将軍・足利義教への反乱)で関東公方・足利持氏は敗退し、永安寺で自刃した時、その長子・義久もこの寺に入って自刃した悲劇の寺である。三門をくぐり右側の石段を登ると本尊の釈迦如来坐像が祀られている本堂がある。 本堂の右手に迦葉堂、左手にかやぶきの鐘楼がある。数多くの文化財があるが、殆どは現在、鎌倉国宝館に所蔵されている。本尊は釈迦如来(市重文)。



 ここが「竹の庭」の入口です  拝観者が、たくさん行き来しています
DSC_6326-2.jpg
DSC_6323-2.jpg
DSC_6333-2.jpg
DSC_6358-2.jpg
DSC_6362-2.jpg
    DSC_6275-2.jpg





浄妙寺側もトボトボ


nice!(120) 
共通テーマ:日記・雑感

東慶寺のイワタバコ [鎌倉]

DSC_4904-2.jpg


DSC_4979-2.jpg
DSC_4987-2.jpg


  今日は、三月末 花が開いていなかった花見、以来の北鎌倉下車となります
     6月に入り、関東も梅雨に突入、と云うことで東慶寺に行ってきました
      4回目のイワタバコと3年目のイワガラミの観察です
     (3年前、takenokoさんのブログを拝見して、東慶寺のイワタバコを知りました
  
   イワガラミは、翌2015年(平成27年)から、ウオッチするようになりました
     東慶寺のイワガラミ、例年の如く、期間限定公開 今年の公開は、一昨日、11日で終了しました
     公開が始まった5月27日夕刻、 NHKで放映されたのを見て、忘れていたことに気が付きました
     (昨年は、イワガラミ公開には、参加していません 最初の時の記事は、こちらとなります)
     初めて見たときは、公開の時間も限定されていましたが... 今年は、フリーという感じでした


   そして、毎回、書いておりますが、入山料 200円は、PASMOで支払うことができますヨ
     今回は、自宅を出るのが、遅く、いま9時半少し前 もう、人がたくさんみえております
     境内奥右手にある「歴代住職が眠る墓地」に急ぎました その手前にある岩壁は、後回し
     もちろん、本堂(泰平殿)裏のイワガラミ見学も後になります
      イワガラミは、およそ30年前に植えられた1本の苗木が成長したものだそうです
     イワガラミは、アジサイと同じユキノシタ科です なので、花の咲き様は、似ています

   イワタバコは、イワタバコ科の植物で、同じ科で一般的なのはセントポーリアだそうです    
      両者とも、葉の裏面脈上に軟毛が生えているのが特徴とのことです





続きに、本堂裏のイワガラミ


nice!(130) 
共通テーマ:日記・雑感

大仏切通し [鎌倉]

DSC_7853-2.jpg
                                      「大仏切通し」の核心部

DSC_7745-2.jpg
                 ハイキングの途中立寄った廃墟? 梶原4丁目の「野村総研跡地」の建物



 「大仏切通し」をお花見がてら、総勢3名の私設ハイキングクラブで走破?してまいりました
  ハイキング、前回は、昨年末、六国見山・散在ガ池森林公園をリーダーと2人でトボトボ散策しました

  今日も集合場所は、お馴染みの「北鎌倉駅裏口」です(すぐ、円覚寺に進入できますヨ PASMO ok)

  大仏切通しは、鎌倉七口のひとつです
   鎌倉七口、Wiki.から抜粋して紹介しますと....
    鎌倉七口(かまくらななくち)とは三方を山に囲まれた鎌倉への陸路の入口を指す名数
    一般に言われるのは以下の7つである
      極楽寺坂切通・大仏切通・化粧坂・亀ヶ谷坂・巨福呂坂・朝夷奈(朝比奈)切通・名越切通
    現状の鎌倉七口は、巨福呂坂が新道となり痕跡だけ残して消滅。極楽寺坂切通も普通の車道となり
    明治時代以前の趣を残しているのは
     大仏切通、朝夷奈切通、名越切通の3か所と多少趣を残しているのが、化粧坂と亀ヶ谷坂である
    1996年、文化庁選定「歴史の道百選」に、「鎌倉街道-七口切通」として選出された

     「大仏切通し」クライマックスとなる箇所は、十分歴史を感じる様相を呈していました
      地元六浦から鎌倉とを結ぶ、朝比奈切通しも、同じような雰囲気を残しています
     「切通し」ということでは、あと釈迦堂口がありますが落石により通行止めとなっています





続きは、切通しに向けて....


nice!(127) 
共通テーマ:日記・雑感

六国見山と散在ガ池をハイキング [鎌倉]

DSC_7407-3.jpg
          六国見山展望台から東京スカイツリー遠望(この画像、大きくトリミングしております)

 知人と鎌倉ハイキングに出かけました 今回が、今年4回目のハイキングとなります
   前回は総勢三人で、大磯近くの「高麗山と湘南平」でした 
   今日は、鎌倉散策リーダーと自分の二人のペアで挙行しました

  北鎌倉駅に集合し六国見山(ろっこくけんざん)・散在ガ池森林公園(さんざがいけしんりんこうえん)を
  散策して天園のハイキングコースを横断して覚園寺方面にトボトボしました(実働3時間ぐらい)
  散在ガ池は、本名?鎌倉湖と云い鬱蒼とした森という感じですが、廻りは今泉台の住宅地です

  六国見山は「六国見山森林公園」に設定され、円覚寺の裏山という感じで...
   Wiki.によりますと....
   旧国名で相模、武蔵、安房、上総、下総、伊豆の六国が見えたことに由来して六国見山と名づけられた

   2年前、高野台入口に車を駐めて展望台に上り、入口近くのカエデの紅葉を紹介しました




3時間トボトボ歩きました


nice!(133) 
共通テーマ:日記・雑感

獅子舞の紅葉・2016 [鎌倉]

DSC_6671-2.jpg


 4年ぶり、4度目の紅葉の鎌倉獅子舞です  (前回の紅葉鑑賞は、2012.12.7でした)

    (ところで、11月の横浜の天気、晴れの日が続いたのはたった一度だけでした)


   12月の初め、天候がようやく落着いてくる印象がありました 前日、午前中雨降りでしたが...
    きっと、鎌倉獅子舞の谷は、歩くのが大変だろうと思いながらも、太陽の光に誘われ
    三脚を背負い、自宅下を走る環状4号にある鎌倉駅行きの京急バス停に向かいました
    バス停で四つ前の金沢八景駅発ですが… いつものごとく定刻より少し遅れてやってきました
    バスは、鎌倉霊園がある朝比奈峠を越える狭い道をゆっくり走っていきます
     今日の運転手さん、まだ峠道は走り慣れていない印象を受けました
    峠を越えてから、途中の太刀洗(鎌倉霊園正門前)発のバスの後を走るようになりました
    (定刻通り運行していると、多分、こちらのバスが前を走っていると思われます)
    おかげで、座席後方に座っていましたが、杉本観音でなんなく下車することができました
    市立第二小学校の脇を通り抜け、細い流れの二階堂川支流右岸の小径を鎌倉宮方向へ
    (二階堂川は、鎌倉の市内を流れる二級河川 滑川に浄明寺一丁目付近で合流します)
    (ちなみに、滑川は、十二所(じゅうにそう)奥の朝比奈峠付近を源流としています)
    途中、鎌倉テニス倶楽部を左手に見ると、右には平山画伯邸があります
    そのまま直進すると瑞泉寺へと続く道を、整地された永福寺跡地を左手に見ながら左折
    さらに二階堂川に沿う小道を進みます 小道は、東京電力の変電所まで続きます
    その後は、せせらぎのようになった流れの横を滑って転ばないように歩いていきます
     変電所から15〜20分ほどで獅子舞の入口にたどり着きます
       (道案内が永くなりました)



天園へのぼっていきます


nice!(132) 
共通テーマ:日記・雑感