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赤いウメの花とそば本? [ソバ本]

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  紅いふつうのウメです 横浜栄区上郷にある生協の駐車場の脇に、植わるコウバイです
    生協建物の傍に植わるシデコブシ、そのうちの一本は、もう無残な状況となっていました

     そう云えば、栄区上郷町、グーグルマップでみますと、なかなかおもしろいです
        (お急ぎで無い方は、少し覗いていってくだされ


        それから、今日は、追記(続きを読む)の記事、文字が非常に多くなっています。



  今日の付録は「そば本?」 横浜金沢図書館から借りてきました(この本の所属は、中図書館のようです)
    本の題名は「殺したい蕎麦屋」(コロすたいのようです)椎名誠氏の面白エッセイ集
    本の題名に「蕎麦屋」が入っておりますが.... そばエッセイは、24章の中の一つだけと「少し」です
  表題の「殺したい蕎麦屋」が初掲載されたのは....
         「庵主・山下洋輔 蕎麦処 山下庵」 もう6年も前の本です 
      その時は、蕎麦屋のある場所が、東京青山であることだけ、コメントしました

     「殺す(コロす)」「蕎麦屋」に反応して、もう一度眺めてみました

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                                 この表紙、蛭子さんの画ですネ



 「殺したい蕎麦屋」から、少し抜書きしてみます
    その店を出るときに出入り口の引き戸を後ろ足で閉めたくなる程度の「殺意」らしい
    殺意を感じるその理由は、蕎麦の量だ
    ある有名蕎麦屋では、入店したときにBGMにビバルディの「四季」が流れているのを聞き
    「ひそやかな殺意のきざし」を感じ、
    出てきた「せいろ」はどうみても20本くらいしかのっておらず
    3本分で駅の蕎麦が食べられると憤慨する
       ・・・・(途中 略させていただきます)・・・・
    でも殺意にみちみちたおれはこの店を出るとき最後に絶対後ろ足で戸をしめちゃろ
    と思っていたのだが自動ドアであった


     この「せいろ蕎麦」の値段は、1,260円です(消費税5%の時代ですネ)
     なので、駅そばなら7杯食べられると計算されています
     BGMと云えば、武蔵五日市の「雙柿庵」・葉山の「恵土」が修行した立川にある「無庵」
     ここでも、クラッシックが流れていました(月一で、ジャズライブも開催しているようです)
      五日市の「雙柿庵」は、昨年2月、山奥から文京区根津にご栄転しました
      今、蕎麦屋の栄転がブームのようです
       茅ヶ崎の「蕎房 猪口屋」や多摩プラーザの「手打そば 風來蕎」、軽井沢の「東間」
       元の店の近所に移店しています
      「手打そば 風來蕎」は、神奈川に四店ある蕎麦屋のミシュラン☆の一店です



 
  「少し」の章も少し抜書きしてみました(次の章です ここは「本場と本格」がテーマです)
     (信州で...) 信州の本格そばーーーと看板にある
     おすすめのセイロそばを頼んだ、しかし出てきた蕎麦猪口に「つゆ」が入っていない
     透き通っているそれは水のようだ ...... つゆはいっこうに出てこない
    「当店は自信をもって本格的な信州蕎麦を提供しています 蕎麦の本当のおいしさを十分味わって
     いただくためにまずは渓流の水でじっくり蕎麦をめしあがっていただいております」 
     その作務衣を着た「本格」の人はやはり慇懃に言った
     このときは金だけ払って何も手をつけずに出てしまった .......
     東京山手線界隈の券売機で買う駅そばがしみじみ懐かしかった  

  (椎名さんのエッセイをかなり割愛して転載しております お許しください)



     むか〜しむか〜し(まだ全く蕎麦など興味も無い大むかしのことです)
       夕刻の信州の食堂でメニューにあった「カツ丼」を所望したことがあります
       出てきたものは「ソースカツ丼」風でした(冷えたカツに普通のソースが.....)
       とても淋しかったのです 「カツ丼」は、玉子とじ風でなけりゃ


  「カツ丼」とは..... Wiki.は書いています 
   一般的には、豚カツを割下で煮て調味し、鶏卵でとじた具を丼飯の上に乗せたスタイルをとっているが
   日本国内の一部地域においては、豚カツを丼飯に乗せ、ソースで味付けしたスタイルのカツ丼も存在する




           殺したい蕎麦屋
             椎名 誠 著
             2013年12月20日 発行
             株式会社 新潮社 発行
             1,512 円(税込み)
             ISBN 9784103456223
             2016年1月27日 金沢図書館から借用

 






【以下、備忘録となります】
  本ブログ「トボトボ進行」は、12年前の9月に始まりました
  その記念すべき第1回は「闘病日記」 尿路結石を発症、初めて救急車に乗ることになったことでした
     (あの「さらまわし」さんだけが、nice!を届けてくれています)

  昨年11月に「帯状疱疹」を発症、二ヶ月経過してようやく落ち着いてきた今日この頃でしたが...
  先週土曜日(1/30)の朝、寝床の中で左下腹部に痛みがはしり、三回目の尿路結石発症となりました

そこで、備忘録を残そうと考えたのは、その朝 発症以降、紆余曲折がいろいろあったからです
(1) 二回目までお世話になった大病院さんは土曜で休院、しかも二回目の時は、一度断られています
(2) そこで「金沢区・泌尿器科」で、ググッてみました 8医院ヒットしました
(3) そのなかに「帯状疱疹」でお世話になった六浦の皮膚科のお医者さんがありました
(4) 少し?と思いながらも「それは、良かった」と考え、お腹をさすりながら、トボトボ出かけてみました
(5) 今日の「皮膚科」さん、土曜日なので予約受付のみ、それでもokと心良く受入れてくれました
(6) メモ用紙に症状を記して渡してみますと「うちは皮膚科のみです」と云うことでした  ガ〜ン!
(7) アレレッ? 入口の階段下にあるカンバンを良く見ると、泌尿器科は、アリマセンでした
(8) もう一度、ググッてみても、ネットには「泌尿器科」も出てきますが…
         ただですネ、別の検索結果では、7医院しかヒットしませんでした

(9) 小雨降る中、茫然自失して....
     カミさんが見知っていた八景駅近くの同じ「皮膚科・泌尿器科」に転向することとしました
(10) 次の「泌尿器科」さんは、内履きが用意してある「皮膚科」が主体のお医者さん
(11) 六浦の「皮膚科」より少しすいています、すぐ診察室に通されました
(12) 先生の顔を見て素人判断の「結石」らしいと告げますと….
          何 と 云 う こ と ダ !
       「アレッダメだ!」うちには、レントゲンが無い「他に行って!」と宣いました
(13) それでも、次の候補となる医者の名前、二つ教えてくれました

(14) 再び茫然自失?となり、八景からタクシーで自宅に戻り、車で三カ所目の「泌尿器科」へ
        こちらは、釜利谷にあるクリニックビル 共同の駐車場が46台用意されています
(15) 大正解でした♪ 最初からここにすれば良かった
        採尿をして、モニターにたくさんの「赤血球」が映し出されていました
        お腹(腎臓)にプローブをあてて「いくつかの小さな白点」も見せてくれました
(16) 薬を四種類処方されて、穏やかになって帰宅しました
        処方された、とんぷく薬(ロキソニン錠60mg)は、帰宅してから、二回いただきました
(17) まだ少しだけチクチク感がありますが… 落着いています♪  次の診察は、二週間後です

               今年も、落着きの無い いろいろある年になりそうです







        みなさま、そば粉のご要望は、八ヶ岳産の信州そば粉を.....
              本日も、“トボトボ進行”にご訪問ありがとうございます
        
       



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